|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
今日は旅日記お休みして
今のことをかいてみようと思います 今日海辺のカフカ読み終わった〜んです! これ、ロシアの女の子が村上春樹を読んでかつ朗読も聞いているときいたもんで、 私は日本人なのに読んだことがないなぁと思い、帰国後即購入したんですが 運命の一冊になるとは とても読みやすいのに心にしみる カフカ少年が経験することは普通じゃないんだけれども それでもこういう不思議なことが日常のしらないところで起こっているかもしれないと思いました で 今日は映画館のバイトの友達と呑みました すごい楽しい!!!!! 働いていた時よりも後の方が仲良くなってますw みんな社会人になっていましたが楽しい奴らです ワインのボトル一個下のサイズ デキャンタ それを4回か5回頼み ボトルで頼めば良いんじゃないかと思うくらい飲み干しました おいしかったです 最後はちょっと面白いくらいに足下はふらっっふらでしたw ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Jakeがこの週にレジデンス終了 はじめてみんなでバーやレストランに行きました この村は小さくてスーパーやお店がないのになぜかクレップリーバーレストランの3軒だけは存在しています食べものばかりですね 今日は写真多め 文はちょっとだけ
マルシェとは市場のことなんですが、日本では24時間のスーパーはあっても市場はちょっと特別なかんじがしますよね
フランスでは、というかヨーロッパでは習慣のように市場が開かれているようです (あ、でも東南アジアでも市場ありますね) 近くの村では毎土曜日にマルシェが開かれていました イヌマに誘われ、セルジュを誘い、はじめてマルシェにいきました 前日にも同じルートを一人自転車で行ったのですが 道はがたがた、ちゃんと町に着くかもわからない状態だったのでとても遠くに感じました ![]() ![]() この日は歩きだったのですが、 お互いつたないフランス語を必死に話しながら(セルジュはフランス語がわかるのでなんとか読み取ろうと頑張ってくれて)1時間半もあっという間に町に到着 このときに撮った写真を見て私が 「パパとママとベベみたいだね!」 といったことがきっかけでこのあともずっとパパママベベと呼び合う事になりました 最初セルジュは困った顔してたなぁ笑 はじめてのマルシェ 野菜、果物、肉から洋服、日用雑貨までありとあらゆるものが売っていました いちごひとパック買って分け合って食べない?というイヌマのナイスアイディアで、いちごをかって分け合いました 美味 試食をさせてくれたとても気のいいお菓子屋さんでラム味のクッキーを買い、 あとは特に何も大きな事もなくマルシェをあとに町を少し散歩 スーパーももちろんありますが専門店が多く、 紙屋さんに画材はないものかと思いみんなで訪れました まぁ専門店といってもけっして東急ハンズのような品揃えであるわけもなく、 基本的なもののみ あとは雑誌や本、ポストカードやなぜかおもちゃなど ほんとにちいさな町だなぁとしみじみと思っていると イヌマが 「トイレにいくためのものを薬局で買いたい」 トイレにいくためのもの? 英語で直すとfor go to toiletみたいなかんじで言っていて なんやらよくわかんないけど便秘薬みたいなかんじかなぁ と思いながら便秘薬なんていうフランス語もわからないのでともかくついていきました 薬局で目的のものをみつけるのは当然大変なのでイヌマはお店の人に 「トイレに行くためのものシルブプレ」 お店の人 明らかに困った顔 伝わってません イヌマ めげずに「トイレに行くためのものシルブプレ」 お店の人何か気づいたように 「ああ!あっちよ、あっち」 といって二人奥へ 終止見ていた私もよかった 伝わったね と思っていたのもつかの間すぐに二人はもどってきました 手には何も持ってなく イヌマ大笑い 「トイレじゃなくてトイレに行くためのものシルブプレ」 ここでようやくお店の人もイヌマが薬が欲しかった事に気がつき爆笑 なんとか説明も伝わって希望のものを購入できたようでした いや、ほんと会話って大変だなぁと思っていたとき セルジュがひょっこり 「じゃあボクはトイレ借ります」 もうイヌマも私も大爆笑 のちのちまでひっぱるネタになりました ![]() ![]() ![]() はい お部屋紹介の次はレジデンス周辺の景色をちょっとご紹介 Marnay-sur-Seineという村は非常に人口の少ない村です レジデンスの目の前に教会とBAR 近くにクレップリー レストラン一件 市役所がいちおうありました ここから5キロ離れたところにNogent-sur-Seineという町があり、なにか欲しい時はそこまで行かなければなりません 一日に数本のバスか(帰りのバスは5時間後)野の道を自転車 または 徒歩 どの方法がいいかはそのときの体調と気候と相談です ちなみに町の名前にSeineと入っているのは、あのパリに流れているセーヌ川と同じ川だからです パリから東に向かって電車で一時間 水のきれいさ、地理的にいって上流だと思います 話は戻りますがレジデンスについた初日、一通りキッチンの場所やコンピュータールームの簡単な説明をうけ何人かのアーティストに挨拶をしました 夕飯は7時半にリビングに集まるということでした その日は12時間飛行機の中で軟禁状態だった上に、朝4時にパリにつき大きな荷物を抱えてヘトヘトな一日で、夕飯までかなり時間があったのでとにかく昼寝をしました 少し休んで体力を取り戻し、夕食までまだ少し時間があったので散歩することにしました 写真はそのときに撮った近くの風景 セーヌ川が本当にすぐ横を流れていて、手入れされた林があり本当におだやかな場所でした ゆっくりと散歩を終え そろそろ時間だともどるとマダムプーラン(洗濯掃除など身の回りのことをお世話してくれたかわいいかわいいおばちゃん)に 「時間がすぎてるよ!あちこち探したけど姿が見えなかったわ さぁ急いで急いで」 といわれ ? 私の時計は予定の7時半より5分ほど遅れただけでしたが、きっちりとはじまるのか、と思い直しリビングのある2階へ するとそこにはもうほとんど食事を終えた6人のアーティストの姿が 5分しかたってないはずなのにどうして?と思いましたがどうやら私は本当に時間を間違えたみたいでした 初日が肝心なのに初日からやってしまった 妙にどぎまぎしたままここに座ってといわれ、静かに目立たぬようにすわり(笑)自己紹介をしました 着いたときには見かけなかったアーティストもいましたが、会話の様子を聞いていると英語がメインでした 年齢も国もバラバラでフランス語がないことに初めはかなり驚きましたが、フランスのレジデンスにフランス人はこないのか、とそこでようやく気づきました 私は少しのフランス語と英語は本当にダメでしたので終止聞いていました 若い3人のグループとそれよりもちょっと上の年齢のグループ3人になんとなく分かれているようでしたが、若いグループの一人アメリカ人のジェイクがスペイン語でスペイン人のイヌマに訳してあげていました カナダ人のセルジュはモントリオール出身で、フランス語圏の人だったので嬉しくなりましたが、なまりが強く、フランス人の話すフランス語に慣れていた私にはわかりませんでした セルビア人のラトゥカは美しく、話しかけられたときは女の私でも緊張しました 笑顔が素敵で、私の名前を聞いてセルビアではあやこは強いっていう意味なんだよ と教えてくれました 嬉しかったです強いものに惹かれるので でもへんな言葉じゃなくてよかった まだいろいろありますが今日はここまで
![]() ![]() ![]() 4月9〜6月9日までの二ヶ月フランスMarnay-sur-seineという小さな村でアーティストインレジデンスをしていました。 なにからか言えばいいかわからないくらい沢山のことがあったので、覚えていることをちょっとでも書いておこうと思いました。 写真も膨大にあるのであわせてアップできたらいいなと思ってます。 滞在していた部屋は二階建てで上が部屋、下がアトリエ 石で作られた家はすごく素敵でした。さすが地震のない国、とはおもいましたがこんな田舎でもおうちがこんなにかわいいなんて驚きました。部屋のかわいさも想像を超えていたので初日、フランス人のディレクターに「ここ?」を連発してしまいました。 お風呂が部屋にしきりもなにもなくいきなりあるオープンスタイルだったのには 少々おどろき、思わず質問しました。 「これお風呂?」 「そうよ こういうスタイルはすき?」 好きっていうかなんといっていいやらと思いつつ 「はぁ、日本と違います」 としか言えませんでした。 すぐ慣れましたがね 今日は部屋の紹介でした。 ![]() 奥にあるのがお風呂です わかりますか?
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||